夏本番 スポーツドリンクの危険性

スポーツドリンクについて

甘味料として
アスパルテームやスクラロロースなどの
人工甘味料が使われています。

数社のメーカーに問い合わせた時、
それらの甘味料には
遺伝子組み換えトウモロコシジャガイモ
使われているという回答を頂きました。

これらの人工甘味料合成アミノ酸です。

同じく合成アミノ酸である
グルタミン酸ナトリウムは、
肥満、糖尿病、心臓発作、偏頭痛、てんかん、
下痢、関節痛、うつ病、めまい、ろれつが回らない、
注意欠陥・多動性障害、不眠症、不安
などの
副作用が報告されています。

これらの危険性に警鐘を鳴らす
ラッセル・ブレイロック教授元脳神経外科医
http://www.russellblaylockmd.com/) 

グルタミン酸ナトリウムに興奮毒性があること、
肥満になる危険性があること、

そして人工甘味料のアスパルテーム
グルタミン酸ナトリウム一緒に摂取し、
運動をすることで
突然死する可能性を指摘しています。


元脳神経外科医で興奮性毒の研究家である
アメリカのラッセル・ブレイロック博士は、
著書の『EXCITOTOXIN(エキサイト・トキシン―人を殺す味)』で
その重大な危険性を訴えています。

こちらの動画もご覧ください。

グルタミン酸ナトリウムの危険性①
http://bit.ly/17mwAzU

グルタミン酸ナトリウムの危険性②
前編~あなたの脳の最大の敵
http://bit.ly/17mwHLB
後編
http://www.youtube.com/watch?v=4Nr8flYeSwY

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スポーツドリンクの危険性

(実験結果はいずれも「第七版 食品添加物公定書解説書」による)。

[数字は危険度ポイント]
■「アクエリアス」(日本コカ・コーラ):
塩化Na=0、キダチアロエエキス=2、クエン酸=0、香料=2、クエン酸Na=0、塩化K=2、アルギニン=0、乳酸Ca=0、酸化防止剤(ビタミンC)=0、甘味料(スクラロース)=2、イソロイシン=0、バリン=0

■「アクエリアス クエン酸ウォーター」(日本コカ・コーラ):
塩化Na=0、クエン酸=0、香料=2、乳酸Ca=0、リン酸K、ビタミンC=0、クエン酸Na=0、マリーゴールド色素=2、アスパラギン酸Na=2、グルタミン酸Na=3、甘味料(スクラロース=2、アセスルファムK=2)、塩化K=2

■「ポカリスエット」(大塚製薬):
酸味料=2、塩化K=2、乳酸Ca=0、調味料(アミノ酸)=2、香料=2、塩化マグネシウム=0、酸化防止剤(ビタミンC)=0

■「ポカリスエット ステビア」(大塚製薬):
酸味料=2、塩化K=2、乳酸Ca=0、調味料(アミノ酸)=2、塩化マグネシウム=0、甘味料(スクラロース=2、ステビア=3)、香料=2、酸化防止剤(ビタミンC)=0

■「エネルゲン」(大塚製薬):
酸味料=2、ビタミンC=0、塩化Na=0、塩化K=2、乳酸Ca=0、塩化マグネシウム=0、調味料(アミノ酸)=2、β-カロチン=0、ビタミンE=0、香料=2

■「対乳酸プロダクト 903」(キリンビバレッジ):
塩化Na=0、L-カルニチンL-酒石酸塩=0、クエン酸=0、クエン酸Na=0、香料=2、コハク酸Na=2、甘味料(ステビア)=3、ナイアシン=0

▼異性化糖・人工甘味料とは

異性化糖は、
ブドウ糖と果糖(フルクトース)を
主成分とする液状糖で、
主にトウモロコシ(大半は遺伝子組み換え)
原料に、ブドウ糖の一部を
別の酵素にて果糖に
異性化(科学的に変化させたものです。

さまざまな呼ばれ方をしますが、
「ブドウ糖液糖」
「HFCS(高フルクトース・コーン・シロップ)」
「高果糖コーンシロップ」

いずれも同じ物を指します。

人工甘味料は、
人工的に合成される
さらに危険な物質です。

そして「その摂取効果」は、
異性化糖、人工甘味料ともに
同等の「悪しき効果」があります。

誤解の無いように言えば、
「ブドウ糖」は動物や植物が活動するための
エネルギーとなる物質
のひとつで、
自然由来の物は無害ですが、
科学的に抽出された物質には
注意をする必要
があります。

#[参考]人工甘味料の種類
アスパルテーム、アセスルファムカリウム、
キシリトール、グリチルリチン酸二カリウム、
サッカリン、スクラロース、ステビア、ズルチン、
ソルビトール、ネオテーム
、等


▼異性化糖・人工甘味料の害

コーンシロップは、
コーンスターチ(トウモロコシから作られた澱粉)を
原料にし、
ほぼ全種類、
遺伝子組み換えトウモロコシ

使用しています。

原料自体がそもそも危険ということです。

また、異性化糖の主成分である
果糖(フルクトース)は、
インシュリンへの
抵抗力(耐性)を増やし、
メタボリック症候群や、糖尿病
発生を加速させます。
これらの働きは、
人工甘味料と同様です。

人工甘味料には、
フェニルアラニンとアスパラギン酸という
アミノ酸が含まれており、
これらは、「インシュリン」「レプチン」という
ホルモンの放出
急速に促進します。

このホルモンは
健康維持に重要な役割
果たすものです。

結果、どういうことになるかというと、
「身体が両ホルモンへの抵抗力を持つ状態」になります。

次に、脂肪を燃焼させたり、
甘味の感度維持
(味蕾が麻痺)
効かなくなります。

そして、食べても食べても空腹感が続き
甘味が欲しくてたまらず、
脂肪をより多く蓄積(内臓脂肪含む)する
体質へと変化するのです。

人工甘味料の
代表的存在である「アスパルテーム」は、
体内で分解される際に
ホルムアルデヒドを
副産物として生じさせる
ことも
指摘されています。

そして、人工甘味料については、
特筆すべき弊害がいくつも
指摘されているのが事実
です。
これらは、ぜひ、
ご自身の手でも調べていただきたいと思います。


▼異性化糖・人工甘味料は何に含まれているか?

異性化糖・人工甘味料は、
炭酸飲料やジュース、加工食品、
調味料、ドレッシング、
果ては離乳食に至るまで、
驚くほど多くの加工食品・飲料に含まれています。

スポーツドリンクに至っては、
砂糖、人工甘味料、ナトリウム、
化学物質で満たされている

のが事実です。

しかも、健康に良いと喧伝される
食品・飲料、調味料に
数多く添加されていることが悲劇であり、
それを良い物だと
信じ込まされているのが現実
です。

仮に、食品・外食業界が
異性化糖・人工甘味料の害を知った上で、
食欲を満たされないことで、
さらなる
売上(利益)を求めるために積極投入している
としたら……。
考えたくもない話です。

尚、白砂糖は
脳内物質であるドーパミンを分泌させ、
依存性を持たせる
ことも知られています。

白砂糖の製法は、
覚醒剤などの精製
同様のプロセスで作られます。

もし、白砂糖をはじめ、
異性化糖・人工甘味料の
「本当の害」を知った上で、
計画的に市場に
大量投入されているとしたら……。
「異性化糖・人工甘味料は人間の謀略の中に含まれる化学物質」という
解釈もできるのかも知れません。

多くの方に知ってもらいたく
フェイスブック甲斐由美子さんの
投稿をシェアさせていただきました。

市販飲料イメージで見る砂糖の量

海外サイト『sugarstacks.com』http://goo.gl/I9jnfには
成分表をもとに、
4グラムの角砂糖を並べて
お砂糖の量を表した画像が
カテゴリごとに掲載されています。

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今回はそのなかから
私たちの暮らす日本でも
身近に販売しているものを
角砂糖の数とともに
ピックアップしてみましょう!

ジュース類
【コカ・コーラ355ml缶】角砂糖9個強(39グラム)
【コカ・コーラ1Lボトル】角砂糖27個(108グラム)
【レッドブル250ml缶】角砂糖6.75個(27グラム)
【グラソー・ビタミンウォーター590mlボトル】角砂糖7個(33グラム)
【ミニッツメイド・レモネード コップ一杯240ml】角砂糖6.75個(27グラム)
【ミニッツメイド・オレンジ コップ一杯240ml】角砂糖6個(24グラム)
【スターバックス・モカフラペチーノ】角砂糖11.75個(47グラム)
【マックシェイク・チョコレート】角砂糖27.75個(111グラム)
【マックフルーリー オレオクッキー】角砂糖18.25個(73グラム)

フルーツ類
【りんご一個】角砂糖5.75個(23グラム)
【バナナ一本】角砂糖4.25個(17グラム)
【もも一個】角砂糖3.75個(15グラム)

お菓子類
【スニッカーズ一個】角砂糖7.5個(30グラム)
【シナボン・シナモンロール一個】角砂糖13.75個(55グラム)
【オレオ・1枚】角砂糖0.9個(3.5グラム)

こうしてみてみると、
ジュース類、特に冷たくておいしいシェークは
すさまじい量のお砂糖
使われていることがわかります。

また、健康的なイメージのある
エナジードリンクやフルーツ類も、
なにげにお砂糖の量は多いんですね。
身近すぎてあまり気にかけることのない食品や飲料も、
ダイエット中には気をつけたいものです。

       ▼マックシェイク・チョコレートのお砂糖の量は凄まじいぞ!
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参照元: http://goo.gl/I9jnf
(文=みあざきぱなま)


 
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by biwa9aks | 2013-07-04 01:31  

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